耳が特長のウサギ

投稿追加日:2015-06-23 06:24:00

こんにちは、サトシです。今回はペットとしてすっかり一般的になった「ウサギ」のご紹介です。ネコの様に「ウサギカフェ」があったり、「ウサギ専門店」のペットショップがあったり、ハマった人にはたまらないものがある様です。

ウサギは鳴かないので比較的周りに迷惑をかけずに飼いやすい様ですが、ウサギならではの困った習性もあります。それは「齧り癖」です。特に電気のコードが齧りやすい細さなのか、特によく齧られたという話があります。通電していればウサギ自体にも危険があるので、普段はケージの中で飼って遊ばせる時は目を離さないで放す様です。

種類もたくさんあり、ピーターラビットで有名なウサギらしいウサギの「ネザーランドドワーフ」や、タレ耳の「ロップイヤー」、毛を目的に飼育される「アンゴラ」等、同じ生き物でもずいぶん形が違います。また、かなり大きく育つ個体もいる様なのでミニウサギを買ったのに普通の大きさに成長した、なんていう話も聞きます。

飼う時には飼育の状況と合わせてピッタリな子をよく選びたいですね。

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自由気ままなペット猫

投稿追加日:2014-04-11 12:54

どうも。サトシです(^-^)

第3回目の今日は、犬の次によく見かける動物、猫について書いてみたいと思います。

俗に猫と言われるイエネコは、犬と同じようによく人に懐くため、代表的なペットとして世界中で飼われています。

そのイエネコの祖先は、約13万1000年前に中東の砂漠などに生息していたリビアヤマネコという猫です。

猫も犬と同じよに家畜として人間に飼われたのが始まりで、穀物がネズミによって深刻な打撃を受けていたところに、穀物には手を出さずにネズミを捕食するリビアヤマネコが現れて、益獣として大切にされるようになり、家畜として飼われるようになったそうです。

イエネコのの特徴は、他のネコ科の動物に比べて小さく、とても柔軟で高い瞬発力があり、平衡感覚に非常に優れています。

ほかにも、体臭が微少で鋭い爪を自由に出し入れできるところも有名ですよね。

そうだ!猫を飼うときに注意しなければいけないのが、猫の習性である「爪とぎ」です。

猫はもともと狩りをする動物で、狩猟のために爪を研ぐという習性があります。

そのため、放っておくと家の壁や柱で爪を研いでしまい、壁や柱がボロボロになってしまうので、爪とぎ用の壁を用意したり、爪とぎが付属しているキャットタワーを設置するなどの対策をする必要があります。

猫はとても自由な動物です。気分で人に寄ってきて、気分で人から離れます。

それがツンデレのようで可愛く感じてしまう人間はなんてアホなんでしょうか(笑)

みなさん、猫を飼うならどの種類の猫を飼いますか?

種類によって性格が違うので、自分にあった猫を選ぶようにしましょう。

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ネズミなのに可愛いハムスター

投稿追加日:2014-03-18 16:00

サトシです。

第2回目の動物紹介は、小さなペットとして人気なハムスターです。

ハムスターは、人々が嫌いなネズミの一種です。

なのに、どうしてハムスターはこんなにも人気があるのでしょうか?

それはこの愛くるしい見た目と飼いやすやにあると思います。

ハムスターは大きく分けると「ゴールデンハムスター」と「ドワーフハムスター」に分けられ、さらにドワーフハムスターは「シャンガリアン」「キャンベル」「ロボロフスキー」の3種類に分けられます。

「えっ?ペットショップでブルーサファイヤとパールホワイトってのを見たんだけど…」って思った方はいませんか?

ブルーサファイヤやパールホワイトっていうのは、ジャンガリアンの毛色のことで、ハムスターの種類的には、ブルーサファイヤもパールホワイトもジャン

ガリアンハムスターなんです。

そしてこのジャンガリアンがペットとして1番の人気を誇ります。

私も以前ジャンガリアンハムスターを飼っていました(^-^)

そしてハムスターが飼いやすいというのは、まず犬や猫だと動物禁止の賃貸だとペットとして飼えないないけど、ハムスターなら飼えるというのと、世話する手間も簡単で、そんなにコストもかからないということです。

そういえば、あの世界的に有名で人気なキャラクターもネズミですよね(^O^)

もともとネズミは人を惹き寄せる力があるのかもしれませんね(^-^)

代表的なペット犬

投稿追加日:2014-03-11 09:59

代表的なペットと言えば犬ですよね。

なので、1番最初は犬について書いてみたいと思います。

犬はもともと人間によって家畜化された狼でした。そのため、犬のDNAと狼のDNAはほとんど同じなようです。

そして犬は人間の最古の家畜でもあり、今も一番のペットというのも、ここからきているのかもしれません。

日本では、縄文時代の遺跡から犬の骨が見つかっています。

このことから、日本の歴史は犬とともに進んできたと言えますよね( ´ ▽ ` )

犬って、さまざまな犬種がいますよね。

全世界で500とも600とも言われる犬種がいるそうです。

これは人は犬と一緒に暮らす長い歴史の中で、利用目的に応じた犬を求めた結果なんです。

人間は目的に必要な性質を高める「選択育種」と呼ばれる交配を繰り返すことにより、さまざまな犬種を誕生させました。

現在の犬はその役割によって、大きく「愛玩犬」「狩猟犬」「鳥猟犬」「作業権」「牧畜犬」「テリア犬」「個性的な犬種」の7つのグループに分類されています。

そんな犬達の特徴の中でも代表的なものは、嗅覚と聴覚、脚力や瞬発力です。

まず嗅覚ですが、犬の嗅覚は人間の100万倍以上とも言われていて、離れた位置からでも匂いを嗅ぎ分けることができます。

この嗅覚を活かして、警察犬として活躍する犬種もいます。

次に聴覚ですが、聞き分ける能力は人間の数倍とも言われ、遠くのかすかな物音にも敏感に聞き分けます

脚力と瞬発力も凄く、最も早い犬種で時速70キロにも達し、ジャンプも170センチに達します。

このように、犬は可愛らしいペットでもありながら、とても凄い動物なんです。

家のペットに犬を選んでみませんか??

動物ブログを開始

投稿追加日:2014-03-04 18:59

どうもサトシです!

僕は動物が大好きで、小さな頃から毎日動物図鑑を見ています。

そんな動物大好き僕は、動物の素晴らしさをみなさんに伝えたいと思って、このブログを立ち上げました。

いつまで続くかはわからないけど、時間を見つけて投稿を追加していくので、みなさんも時間がある時に読んでみてください(^-^)

最初なので、まずは軽く自己紹介をしたいと思います。

僕の動物好きは、幼稚園の頃までさかのぼります。

通っていた幼稚園では、ゴールデンレトリバーを1匹と、動物の飼育小屋があってそこにはウサギが6羽飼われていました。

もともと僕は犬が好きだったんですけど、家が都営住宅だったので飼えなかったのもあり、幼稚園入園直後から幼稚園に行ったときは、必ずマイク(幼稚園で飼っていた犬です)のところに行って遊んでいました。

そして卒園のときにはもうマイクと会えなくなるのが悲しかったみたいで、僕は泣きじゃくりながら「連れて帰るー!!」って叫んでいたそうです(笑)

もちろん連れて帰ることは出来ませんでしたが、僕の泣きじゃくりぶりを見た園長先生が「卒園後も遊びに来てマイクと遊んであげて」と言ってくれたので、僕は小学校に入学したあとも時間があれば幼稚園に行ってマイクと遊んでいました。

小学校では、飼育係と飼育委員になったこともあり、僕の動物好きぶりは加速し、高学年になってからは1ヶ月に1囘動物園に行き、動物を見ていました。

今は、動物大好きがあいまって某動物園で飼育係をしています。

これから僕の知識の中から動物について紹介していくので、ぜひ僕の趣味に付き合ってください。

管理者

  • 名称:サトシ
  • 仕事:某動物園の飼育員

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